日本のアーユルヴェーダ-晩夏-
【 ハーブバンドル作り 】
ー 夏をねぎらう香りの手仕事 ―
7月25日は夏休みが始まり、夏はこれからが本番という頃。
けれど暦の上では、大暑から立秋へと向かう頃です。
植物たちは、日差しや風の微細な変化を感じながら季節を生きています。
私たちもまた、少し感覚を研ぎ澄ますことで、季節の移ろいを感じることができます。
アーユルヴェーダは、不調になってから整えるのではなく、その前に自分を整える智慧。
今回は、どれも自家栽培のハーブを使って夏の香りを束ねながら、自分をねぎらい、次の季節への準備をするWS。
夏の盛りへ向かう頃、植物たちは大地に根を張りながら、空へ向かって力強く伸びています。ローズマリー、ミント、セージの香りに触れながら、季節のエネルギーを束ねるように、香りを楽しみながら夏の暮らしを心地よく整える小さなお守り「ハーブバンドル」を作りましょう。
出来上がったハーブバンドルをそばに置き、短いヨガニードラも行います。ゆったりと静かな時間を過ごしましょう。
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♦︎日時:7月25日(土)11:00~13:00
♦︎場所:新宿区高田馬場(高田馬場駅2分)
詳しくはご参加の方にお知らせいたします
♦︎参加費:2,500円 or 1チケット
♦︎持ち物:特にありません
