『ピッタを鎮める目のための小さな習慣、小豆のアイピローとヨガニドラ。』
夏の強い光や紫外線、そして日々のスマートフォンやパソコンによって、私たちの目は知らず知らずのうちに熱を帯び、疲れや緊張をため込んでいます。
アーユルヴェーダでは、目は「火(ピッタ)」の性質を持つ場所とされ、その火が過剰になると、充血、かすみ、乾燥・炎症・疲労となって現れるとされます。また目だけでなく、イライラする、批判的になる、胃もたれ、肌荒れ・・・心までも落ち着きを失いやすくなるとされます。
古くから日本に親しまれている小豆を用いてアイピローを手作りし、そのアイピローを用いて『深い休息の瞑想=ヨガニドラ』をしましょう。
ただ横になってガイドを聞くだけで心と体が深く休まる、1時間の練習が4時間の休息に匹敵するとも言われるヨガニドラ。
アイピローのやさしい重みとひんやりとした感覚が、目の奥にこもった熱を鎮め、外側の光を手放すことで、内側の静けさや呼吸の流れに気づいていく時間。
視覚を休ませ、深い休息でプラーナの巡りを整え、本格的な夏に備えましょう。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
♦︎日時:6月13日(土)10:30~12:30
♦︎場所:新宿区内藤町(新宿御苑前駅から徒歩3分)
詳しくはご参加の方にお知らせいたします
♦︎参加費:2,500円 or 1チケット(WSご参加の方は、午後のクラスに無料でご参加いただけます)
♦︎持ち物:針と糸、バスタオル、ドリンク
